かどしまさんちについて

小さな喜びも幸せも、そして不便さも毎日の生活を大切に、そっとサポートします。

代表の門嶋の実家をリノベーションした施設です。

あえて、古い柱や使い古された部分を残し、まるで自宅にいるような感覚で過ごしていただけるよう配慮しました。

ここでは、自分でできることは自分で。

ちょっとした不便さをリハビリとして活かし、食事を一緒に作ったり洗濯物をたたんだり、庭の手入れをしたり。

ご利用者様がご家庭での毎日の生活を送り続けることが本当の幸せだと考え、家族と過ごすようなサポートを心がけています。

サービスを利用できる方
要介護認定を受けている方が対象となります。

要介護1~5までの全ての方が利用可能です。

サービス内容について
生活リハビリ01
生活リハビリ02
生活リハビリ04
生活リハビリ05
特徴
1

生活リハビリ

(家事参加型デイ)

機能訓練の時間も設けますが、毎日の生活の中にあえて不便さを残しています。

食事作り・洗濯・掃除・洗い物・野菜作り・庭のお手入れなどに、できる範囲内で参加していただきます。食事作りは、安全面も考慮し職員がサポートして行っております。

このような日常生活をみんなで一緒に過ごすことが最大のリハビリだと考えています。また、共同作業を通して自然と会話が生まれてきてコミュニケーションが図られ、笑顔あふれる時間を過ごすことができます。

食事へのこだわり01
食事へのこだわり02
食事へのこだわり03
食事へのこだわり04
食事へのこだわり05
特徴
2

食事へのこだわり

食事を通して、心身ともに健康に。

旬の食材、自然素材を中心にできたてを味わう美味しさを大切にしています。主食には発芽玄米を提供しています。 自然塩、天然糖を使用し、ミネラル補給を考えます。旬の食材を活かして、皆さんと一緒に献立を考えます。お茶や食器など見た目にもこだわり、見た目にも美味しい食事を提供します。美味しい食事は、人間の五感を自然に刺激します。美味しい食事を食べると会話が弾み、ついつい笑顔になってしまうものです。食事を通して、身体の健康・心のストレス解消も目指していきたいと考えています。

機能訓練も大切に01
機能訓練も大切に02
機能訓練も大切に03
特徴
3

機能訓練も大切に

一人一人に目標を決め、できるだけ自然なカタチでの回復を目指します。

理学療法士、作業療法士といった専門職のスタッフも在籍しており、機能訓練(一般的なリハビリ)にも力を入れています。利用者様ごとに目標を決め、その目標に近づけるようにスタッフがサポートしています。できるだけ自然なカタチで回復を目指すため、機械を使用せずに、専門スタッフが手作業で利用者様の反応を見ながらきめ細かいサポートをする体制を採ってます。

その他のサービスも充実01
その他のサービスも充実02
その他のサービスも充実03
その他のサービスも充実04
特徴
4

その他のサービスも充実

小さな事業所だからできる、細かな対応が自慢です。
急なご利用の追加の対応、急なキャンセルの対応、2度めのお迎え対応など、他の事業所ではできにくいことにも、笑顔でお受けできています。

一人一人の症状に合わせたサポート内容とその後の効果についてご紹介します。

よくある質問

A.1
ほとんどの方が認知症の利用者様です。ご安心ください。
2例だけ、事前にお願いをしております。
帰りたくて帰りたくて仕方がない方。出入り口が多すぎる施設で、安全が保てません。
夜間に大きな声をあげずにはおれない方。ワンフロアの寝室ですので、安眠が保てません。
服薬の調整など、お願いする場合があります。

A.2
福井市駅前以南、麻生津以北、が基本的な送迎範囲となります。
送迎専属の職員がおりますので、送迎時間の調整さえお願いできましたら、範囲を超えたお迎えにも対応ができます。

A.3
通所介護2日分に加えて、宿泊費、食費が自費で加算されます。
要介護3の方の場合、通所介護2日分で、1割負担の方で、約2000円です。
宿泊費が3000円。食費が、昼、夕、朝、昼で1500円。
一泊二日のご利用で6500円のご負担となります。
1ヶ月連泊のご利用ですと、1割負担の方で、おおむね15~16万円の利用料金になります。

A.4
タオル、紙おむつは、無償提供になりますので、ご用意の必要はありません。
お薬情報、お薬、かかとのついた内履き、着替え2くるみ、歯磨きセット。
全てに記名をお願いしまして、ご用意をお願いいたします。
また、お薬の管理をご希望の方は、提携している薬局がございますので、事前のご連絡をお願いいたします。お名前、日付など、全て印字していただけます。

A.5
食費と宿泊費で利益をあげようとは考えていない事業所です。収益はあくまで介護保険から得ています。
赤字にさえならなければいい。食材費さえまかなえればいいという考えで、ボランティアの価格設定となっています。