お客様の声

利用されたお客様・ご家族様の喜びの声をご紹介します。

2019年 長期連泊福井市I様

難聴も患い、84才には全盲になり、体も弱り、車いすが手放せなかった義母を心よくあたたかく受け入れて頂きました。義母の申し訳ない言動や行動にも前向きに明るく接して下さいます。何気なくかけて頂いた言葉でどんなに救われたか知れません。そして数々のチャレンジの中、こなして行く義母の姿に感動しまた笑顔を見ては嬉しく喜んでいます。
私達家族は「かどしまさんち」との出会いに心から感謝しております。

2019年 通所・週1回のお泊り福井市M様

「かどしまさんち」さん、ありがとうございます。「かどしまさんち」の開店1周年おめでとうございます。
アルツハイマー型認知症で要介護5の母がお世話になってから8ヶ月半。その間母に嬉しい変化が次々と・・・。
1.以前の施設で服用していた睡眠導入剤が手放せた。2.トイレでの排便が再び出来るようになり、排尿の成功率もアップ。3.両手引きで不安定になっていた歩行も片手引きでも可能に。4.笑顔が増え、言葉がはっきりし返事も場に合ったものが増えてきた。等々。
そんな母の姿に喜んでいた先月。東京に住む孫が入院し息子からSOSが・・・。これまでだったら諦めざるを得ない状況が、代表さんの「息子さんの所に行ってあげてください!」の言葉に救われました。利用者だけでなく家族も大きく支えていただいて、感謝!しかありません。日々の送迎時の職員さんの笑顔にもパワーをいただいています。
今後とも宜しくお願い致します。

2019年 通所・週2回のお泊り福井市M様

ちょうど一年前に、義母は肺炎を患い入院しました。肺炎が完治した後も歩行が困難で、食もどんどん細くなり、このままでは寝たきり状態になるのではないかと心配していた時に、友人から「かどしまさんち」を紹介され、直ぐに病院を退院し、入所させていただきました。
入所後、しばらくで車椅子を使わずに歩行できるようになり、食事も以前のように普通に食べられるようになりました。「かどしまさんち」の細やかな介護と吟味された食事、そして何より家庭的な暖かい雰囲気で、前より元気になったように思います。介護の方法や環境でこんなにも違うものかと思い知らされました。義母の元気になる様子を見て、本当に感謝しています。

2019年 通所利用 福井市M様

かどしまさんちに通所するようになって、そろそろ、1年が過ぎようとしています。
今までのデイサービスにはあまり行きたくないと拒否したりしていましたが、かどしまさんちにはお迎えを待ちそわそわしています。
施設らしくない、家と言う感じで雰囲気も働いているスタッフもとてもあったかいです。
もう歩行はできないかもと病院から言われていましたが、今では歩行でき、トイレも自分で行けるようになりました。そして何より笑顔が増えました。
お迎えにかどしまさんちに行くと、「いってきます。」と言って帰るので父はかどしまさんちが、すごく気に入っているようです。
これからも、父がかよえるうちは、かどしまさんちのやわらかな雰囲気にいやされに行って欲しいです。
父は90才ですが、100才まで生きそうなぐらい元気です。
今後もよろしくお願いします。

2019年 長期連泊 福井市T様

「かどしまさんち」に入所して
母親は令和元年11月10日、「かどしまさんち」がオープンした日から入所しています。母親は、令和元年の春ころから足がむくみだし、福井県立病院で診察を受けたところ腎臓の機能が低下しているとのことで入院し、さらに、歩行中に転倒し後頭部を床に打ち付け、軽度の脳内出血を起こしてしまいました。
それが原因かは分かりませんが、認知症の症状もでて介護認定をうけたところ、要介護5の認定を受けました。入院可能な期限が近づき、介護施設を探していましたが、なかなか見つからない中、ケアマネジャーから家庭的な施設がオープンすることを聞き、藁にもすがる気持ちで入所させてもらいました。
アットホームな雰囲気のなか、食事などにも気を配っていただき、腎臓の機能が回復基調となり、認知症の症状も改善しました。浅黒かった顔色も治り、若返って見えるようにもなり、要介護3まで回復しました。当初は家に帰りたいと言っていたものが、今では「かどしまさんち」の方が、居心地が良いと言っています。

「かどしまさんち」は、
  • 代表が若く、バイタリティに溢れ、人柄も温厚で優しいこと
  • 食事が代表の奥さんの手造りで、健康面に配意していること
  • 施設がアットホームで、職員も入所者も活き活きしていること
  • 空調に配慮し、いつも快適であること
  • 相談にも気軽に応じてくれること

などなど、入所者の家族として、非常に感謝しています。
また、93歳の父も急に足腰が弱って歩行が難しくなり、要介護2の認定をうけました。かねがね、母の入所している施設に入りたいと言っていたので、令和2年12月から入所させてもらっています。父も母のいない自宅にいるより、夫婦そろっている方が良いようで、入所してからは、表情も穏やかになりました。
両親とも同じ施設に入所できたことは非常に幸運と思いますし、気持ちも大らかになったようで、家族として安心しています。